旦那が死んで鬱になる

まだ話せてない事、たくさんあるのに・・

お題「泣ける本を紹介してください。」

 Point、1

【何回読み返したとしても毎回同じくらい号泣したか?】

 

私は小さいころから活字を見ると眠くなるという体質ってかADHDだからかもね。
何と言っても,多動性集中欠落症候群ってくらいなのでね
雑誌なら気が向いた時だけ、ファッション誌やメイクなどなどね
幼少の時、実家に大きな本棚があり分厚い本がズラーっと並んでいて
それは馬鹿な私でも知っている有名な名前ばかりですが、読んだことなど無し
川端康成とか井上靖夏目漱石芥川龍之介島崎藤村太宰治など・・

父が眠る前には必ず読書する人だったので、あちこちの部屋に本棚はありました
書斎には置き切らずにってかんじかな  

そんな、本が嫌いな私が夢中になった本をここに紹介します

1位「手紙」 東野圭吾

 

  2位「容疑者Xの献身東野圭吾

 

1「手紙」を読み始めたのは留置所に拘留されている間に弁護士に「これパパから、いい本だから読むようにとあずかりました」って渡されて読み始めました
自分たちも拘留されているという環境の中で、この小説は簡単に私の心に入ってきたのを今でも忘れません


兄弟だけの家族で兄が親代わりに仕事をして生計を立てている
彼は勉強のできる弟が自慢であり、どうしても進学をしてほしかったのですが色々とお金がかかるというのに持病の腰痛で思うように稼げてはいない状態であった
引っ越しセンターで働く兄は以前、仕事で携わった資産家の老婦人を思い出して事もあろうか留守中に盗みに行くのではない、少しの間借りるだけなどと自分にいいような理屈で資産家の家へ侵入するが、不在ではなく大声を上げられ警察に連絡をされそうになったことで混乱してしまい、黙らせようと押さえつけたりしてもみ合いとなり、気づくと殺害してしまった事に気づく、最も重い強のつく犯罪「強盗殺人の罪状で懲役15年を判決されて服役することとなる」

それから毎月1通弟に手紙を書くことで自分の犯した罪に対しての反省や謝罪を手紙にしたためるのですが、表向きは聞こえがいいですけど、あくまでも自己肯定感を相手にわからせようとしているに過ぎない
兄からは「お前のために俺は頑張ろうとしたけどアクシデントが起こった済まない」
弟は「自分が何をやっても駄目なのは事件を犯した兄のせいに違いない。なぜ自分だけこんな思いをしなくてはならないのか」手紙は開封されないまま二人の思いは平行線をたどっていた


 

 Point、1

【補足の感動演出の環境も相まって涙を呼んだ??】

[逮捕されると,

犯した罪の立証を裏付のために担当警察署の刑事課の刑事が2名以上で実行される。
被疑者が女性の場合は絶対的に女性刑事が1人存在します。
取り調べは前日に最終確認電話が刑事課からくるので明日は裁判所へも地検へも呼ぼ出されていないから「よっしゃーー!!明日は自弁(出前)だーーっと、予約してあったとしても、ちゃんと取り調べは中断されて食事の時間に食べさせてくれます」取り調べをしているは取調室

私の経験上は西が丘と原宿でしたが、ウナギの寝床のような長細い廊下を歩いている間、両脇に個室があります。
それぞれルールでドアを閉めることは出来ないので30度くらい扉が開いている。
そのせいか中からの会話は案外聞こえます。
女性の留置施設は東京都内には西が丘本庁分室、原宿(神宮前) 湾岸警察署のみとなってます

留置場にはテレビがありません。
新聞がそれぞれの房に順番に回ってきます1人15分読めますが、この時の新聞に被疑者に関係する内容が記載されている場合には記事の部分全文をマジックで黒塗りにして読ませませんので、自分が犯した罪が世間でどのようの知らされているのかなどは全く知りません。
その黒塗りは裁判待ちの期間に拘留される拘置所でも続行されます。
ちなみに私の時もパパの事が新聞紙にデカく載っていたみたいで真っ黒でした。

そして留置場にいる間は犯罪とはなっていない未決状態なので毎日、昼食の際には出前も頼めるし、おやつも購入できるので反省なんてしない状態
次に起訴されて拘置所に移管されますと警察庁から法務省に変わるので勝手が変わりますが、ここでも判決前には未決だから週に2回食料品、週に1回文房具の購入が可能
判決が出たら囚人となります「赤落ち」と呼ばれてますが、この時より囚人服に着替えさせられて、これまで購入していた食料品が日用品は没収されます
そして5類とランクを付けられ刑務作業が朝から夕方まで始まりますが、居室内での作業なので紙袋つくりとか簡単なものです、これまで手紙に人数や枚数制限はなかったことから囚人となると一気に変わって5類なので1月に2通枚数制限アリ

刑務所は娑婆と比べると時間の経過が遅く感じます
毎日同じことを毎日同じ時間に行い、絶対運動時間もあり、講談禁止、目配せ禁止、食事はまずい。なんて生活を送っていると自分は毎日なんてまじめな暮らしをしているんだ。これが償うという事なんだとか、意味不明の自己肯定に決めつけちゃうので、この状況で娑婆で生活に追われて暮らしている人に手紙を書くと「のんきな手紙」と思われてしまう。

話が脱線しましたが、こんな真実があるのですから弟のためと思っても「誰が頼んだんだよ」って言葉が返ってきそうなものだと察しておいた方がいいですよね

兄は弟のためと自分の犯した罪を正当化してはいけない。そこまで弟が大切ならその弟のためにも犯罪を犯してまで金を手に入れたところで誰が喜ぶ?って考えるべき
これまで頑張ってきたことで体を壊して仕事がだめでも、それが現実だから、それに合わせて奨学金にすがるなど話し合うべきだった。

 

自分が犯罪を犯すと家族にどれだけ迷惑をかけるのか、それはわたしも悟った
6っ歳年下の妹は私の逮捕から口をきいてくれない10年になる

現在両親と兄は許してくれているのだろうけど未決の時であっても手紙は絶対に出してきてはならないという絶対的なルールーを約束させられました
実家は会社を経営しており、階差の建物の裏側が住居であることから普段は会社に母がいるので、郵便物は会社に送られてくるからです

私が経験した刑務所では殺人で無懲役の人が多い工場に入れられました
そこは初犯工場です
主に多いのが覚せい剤、窃盗ですが。殺人で無期懲役ゾロゾロいます

2位 容疑者Xの献身 東野圭吾

はい!またしても東野圭吾の作品です
何を隠そう、この私は東野圭吾先生の大ファンになってしまいまして
初めての作品が「手紙」次に手を伸ばした作品が贅沢にも容疑者Xの献身」ですから
惚れて当然とも言えます
この作品を読むきっかけとなったのが、パパから送られてきた手紙の感想を地検の帰りの道中で刑事に話して、皆で盛り上がっているときに女デコモ東のファンらしくて出たばかりだから絶対おすすめだって教えてもらったのが「容疑者・・・・」でした

私はその次の日さっそく、接見に来た弁護士にお買い物を頼みました
ちなみに、この時に頼んだ本が
容疑者Xの献身」あとは白川道の2冊「冬の童話」「終着駅」

他に漫画で聖☆おにいさん1巻から5巻

さて、【容疑者Xの献身

この本、単行本でしたが「手紙」とは違った謎めいたものを感じました。

真っ黒の表紙に一輪の赤い薔薇の意味するものを連想すると、決して光を浴びない闇に燃え上がる情熱みたいな、過去にフラメンコを習っていた私にはバラと言うと情熱を意味するんですよね~

 

この作品は何度読んでも、流石!としか言いようのない最高傑作のミステリーです
ミステリーが、こんなにもドラマティックでいいのだろうか?

最後のクライマックスでは、感極まって号泣!タオル必要なレベル作品です
ガリレオシリーズですので、帝都大の物理学、准教授 湯川学が登場します
その湯川と帝都大学時代の旧友であった天才数学者と呼ばれてた石神哲哉だが、昔から数字にしか興味がないのは変わらずなのか、高校の教師をしている。本人のやる気も然る事乍ら生徒達からも全く興味を持たれていない授業風景。

服装も服がヨレヨレで寝癖まで直していないところは実に湯川とは真逆である。

この物語は暴力的な夫から逃げて、アチコチを転々と移り住んできた母と娘が中心の話。、数学者、石神の住むアパート、隣部屋に越してきたことで始まります。母親は弁当屋で働く美人の花岡靖子と、中学生の娘の花岡美里が引越しの挨拶来たことで、半分首にかけられそうになっていたロープを外して、石神は玄関へ向かい扉を開けると、とても明るい笑顔に死ぬことを思いとどまる。
そして、その時からは、安アパートの薄い壁から聞こえる楽しそうな親子の会話を聞く事が楽しみとなった
ある日突然男の声が聞こえたと思った直後に事件がおきたのだ。
一目散に駆けつけドアを叩き中に入れて欲しいと石神は言うが、隠したがっている母親に強引にも詰め寄り、自分は力になりたいと告げる
そう、何故ならば自分にとって、この親子は生きる光、どうせ死のうとした自分に光をくれた親子を救うという気持ちは、正に献身です。2人を守るために完璧なアリバイを作り、事件をより複雑にするために殺人まで犯したのだ。

もはや狂気ともいえる石神が段々と怖くなり、靖子もだんだんとさけるようになっていく。

 

そして湯川によってアリバイは崩されてしまい石神の行動は間違っていると友達として強く諭してゆく湯川だけど行動は自分で決めろと言い残す。

石神は自主をするのだけど全ての罪は自分のことだと腹を括って黙秘を貫きながらも満足をしていたに違いない。自分の全てを出し尽くしきったような完全犯罪で終わるはずだった。

そこへ自殺未遂をするほどにまで落ち込んでいた娘に気付かずにいた自分の愚かさと、石神が自分たちのためにとは言え、そこまでさせてしまっまた事全てに対しての償いをしたいと自首してきたことで、、、、愛するがゆえ間違った方向に進むこともあるのかもしれない

単純なミステリーではない人間の愛とは何かについても考えさせられる作品でした

他にもハリーポッターも全館読みましたが映像を見てガッカリしましたね。
絶対に本で読むべき先品です
映像を見ている方にぜひお薦めします

他にも、有川浩 図書館戦争もドキドキ恋愛少々、話が自衛隊なので派手ではないけど

 








 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025年を振り返る①

私にとって2025年は激動の年と言えるのかもしれない
大切な人を亡くし、生活が一変して、メンタル壊れて自分を失ってしまった年である

2024年は喧嘩をして、距離を置いていたのが大体半年くらいかな?
でもその間もいつも会っていて、生活費も入れてくれていたので普通に別居状態かな
2024年の夏くらいからパパの体調に変化出てきたので、何とか説得をして病院へ行って検査もしてもらう

その時の検査結果は「脂肪肝」であったので、この頃より酒を辞めていれば
通常の体に戻れるはずでした
でも本人にとっては「だったら大したこと無い体じゃないか、俺は問題無い」と勝手に思い込んでいたので酒を辞めるどころか、ドンドン飲むようになった
トイレに入ると、なかなか出てこないことから、問いただすと下痢が止まらないらしいが、それでも酒を辞めようとはしなかった

日に日に痩せてきて顔つきも変わって、手の震えが尋常ではなく,文字も書けない状態でしたが、なぜそんな風に変わっていく自分を治そうとしないのかが不思議でしょうがなかった。
1歳年下の私と親子に間違われるほど老人のようになっていくパパを、黙って見ていることは出来ないから
隔週で3泊から4泊くらいパパの家に泊まりに行くようになったのです

言ってみれば監視みたいなものです
もしもたくさん飲んだら酒を取り上げて流しに捨ててしまう感じで

パパの家の近くに、とても感じのいい銭湯があったので
毎日一緒に出掛けていましたが、
毎日タクシーで行くのって勿体ないし。
近いのだから自転車を買ってよと頼んで
パパの家用の自転車を買ってもらいました
2人でチャリで出かけて運動にもなりますから
それに楽しいですし
そんな生活をして5か月くらい経った頃
パパから血を吐いたと弱弱しい連絡に起こされ
嫌な予感しかしなかったので、着の身着のままアーニャを抱えて急いでパパのところへ行きました。
すると部屋の床は、アチコチに血が水たまりのようになっていてゴミ箱の中はゴミ箱いっぱいに血であふれそうでした
急いで救急車を呼んで病院へ行きました
この時には、もう既にアルコール性肝炎になっていて内臓も弱っているから急いで都内のかかりつけに行くようにと言う事だったのです

そして、この時にパパに噓をつかれていた事が判明しました
隠れて酒を飲んでいたのです
もはやアル中にどっぶりと浸かっている感じ
なぜなら一日目の夜から既に、離脱症状が出始めて病院で大暴れをしていると看護師さんからの電話で聞き、すぐに来てほしいと言われたので、許可するので縛り付けてくださいと言いました
それは私が行ったところで他の人よりも大声で怒るに違いないし
私だって日中にパパの光熱費やらの支払いに動いていたし、パパのところの社長からの尋常ではない長電話に7月の暑さの中歩いて帰宅をしたから熱中症の一歩手前くらいの吐き気などで気持ち悪いし、またタクシー代を片道2000円もかけて出かけたくない。
最初は救急車に便乗していって、何時間も待っても一向に検査室から出てこないのでアーニャの事が心配になってしまい
部屋の床が血だらけだったから舐めたりしていないのかが不安で仕方なくて
だから一度帰宅して部屋の掃除をしたかった
布団も敷布団もコインランドリーで洗いたかったから
そこで土地勘のない私は、一度駅周辺なら知っているので支払いとかを済ませてしまおうと考え、徒歩であちこち支払いに歩いていたら社長からの電話で、帰りのタクシーに乗り損ねてしまい歩いて帰ってきたという事です

普通のサラリーマンとかだったら銀行の引き落としやカード払いで支払いは済むのでしょうが、いかんせん黒い人なので口座も作ることができず

スマホも友達名義とかなので支払いは直接キャリアへ出向くのです
入院などすれば保険も加入していないので入院費などはありません
国保には加入している事だけが救いです

社長が、アル中を治すために病院にぶち込んでおけとか、精神科へ入れてもらえるように対応しろとか強烈なことを言うので、話を中断してタクシーに乗り込むなんて出来なかったので、滝のように流れる汗を拭き拭き25分くらい歩いたのかな
しかも、朝から何も口にしていないので、めまいがして倒れそうでした

やっと家について、電話も終わり(どうせまたすぐにかけてくると思うけど)ご飯を食べるには部屋をキレイにしないとダメなので、床掃除をして布団一式とかを近くのコインランドリーへ持っていきました
 
でも今回このようになったことは私的には良かったと思っていたのです
なぜなら、治療をしてもらえるし本人も、まさかまた同じようにはなりたくないだろうから治療に専念をしてくれるんじゃないかと思っていたのです

その日から毎日病院へ行くのでパパの家に泊まり込みです
何日になるかはわからないけど、居るしかないし
その安心もつかの間でした
強制退院させられました
と言うか。本人が退院すると騒いで病院の方も、うるさいから退院させたのでしょうね
離脱症状で暴れまわらないように安定剤と睡眠薬を点滴に混ぜていると聞いていたのですが、本人は頭おかしくなっちゃっているのか?
この病院に、変な薬を盛られて気分が悪いので帰ると騒いでいるのです
と言っても車いすだし私の力では補助は出来ないので、社長に電話して何人かに来てもらいました
いい大人が、オムツ履いて車いすに乗って人に力を借りなければ立ち上がることすら出来ないのに、何故か威張っているところが腹立たしかった。

しかも片手に紙パックの(多分、病院食の朝食に出た奴)牛乳を飲みながらって、どんな?ところが怒りを飛び越して呆れて笑えるから。
更に着衣はレンタルの着物系の寝間着?
そのいでたちからの又開いているので、オムツ丸見え

100年の恋も一気に冷めそうな、いや絶対覚めると思う画です

安定剤の危機が良いのか帰宅後も、しばらく妄想的な意味不明なことを話してた
聞いていて、これマジで聞き入れて理解をしようとしたらコッチが変になりそうだったので、聞いているふりしてアーニャと遊んでいました
 この時に、酒を辞めてほしかったけど、嫌な思いをしたのに懲りない
「俺は酒は辞める事にした。今度からはビールに変えるよ」
何に変えてもアルコールは足し算なんだよね

その後は5日くらい身の回りの世話をして、この時に私たちは本気の話し合いをする事になるのです
 それは、また次の話・・・・・・つづく②へ

お題に挑戦

今週のお題「冬の楽しみ」

 

 冬とは、いつから始まり
 そして、いつまでの事なのか?
 何気によくわかっていない私です

何と言っても冬と言えば町がにぎやかになりますよね
木々にはネオンが巻き付かれて
店先も飾り付けが派手になってクリスマスの始まりを告げるのが冬らしいです
マライアキャリーの「恋人たちのクリスマス」という曲が好きで、どんな意味なのか歌詞を訳すと、「街はネオンや人込みで賑わい、みんな楽しそう。でも私は何もいらないからサンタさん、早く彼をここに連れてきて」って歌でした
プレゼントも何もいらないから彼と会わせてほしいって願いが自分と重なりましたので,なおさらこの曲が好きになりました。
私的にはクリスマスが冬のスタートのような気がします

  • 気候的には、ちなみに関東、東京都内の私が感じる冬とは、ここ最近、毎年暖かくなってきたような気がしますが12月はさほど寒さは感じず、1月2月が一番寒いのではないかと思いますね。
    東京は滅多に雪が降りませんから、寒いと感じるときは風が強い日かもしれませんね。3月も寒いですが風も少なくなったりして足早に春が来ないか待ち遠しくなる月ですよね

  • ファッションでは、重ね着も楽しめて帽子やマフラーやストール、ブーツも色々種類があって楽しいし、手袋なども洋服に合わせて使用しますから、何かと組み合わせが多くて面白い

  • 食べ物は、やはり体を温めるもの鍋とかが人気ですよね
    鍋にもかなりの種類がありますから、その時の人数や相手によっても変わりますよね?そして、それに合うお酒なども楽しみの一つかと思われますし、出すもの合わせるものによって料理人の手腕が試されるようねドキドキ感が楽しめますよね

  • 外出は主に帰省する方がおおい時期ですね
    出かけるなら温泉とか、海外の温かい国などが人気だと思われますが、ここ最近は円安ですから海外では大判振る舞いはできずに寂しい旅行になるかもですが、インバウンドのせいか国内においての温泉地の旅館やホテルの代金が高騰していますので、国内の予定を立てた方も予想以上の値段に躊躇されたかと思います

  • そうなると家で過ごすのが最高かもしれないですよね
    年末にアメ横でカニ、鮭、すじこイクラ、伊達巻、かまぼこ、カズノコ、マグロなどを買い。簡単におせち料理を作り、お雑煮に奮発してエビを入れても大した値段にはなりませんし、おいしいミカンを食べてNetFilixでの映画の一気見なんてとても楽しいですよ

  • 退屈になったらスーパー銭湯にでも出かけて炭酸泉にじっくりと20分、坪湯、薬湯、露天、温湯、サウナも塩サウナにドライサウナを満喫
    食事を楽しんで後半戦は、岩盤浴を楽しむ。帰るころにはぐったりと疲れているのに何故か気持ちはリフレッシュ「整っている」

  • 映画館へ行って映画を楽しむのもストレス発散には最高です
    私の場合は同じものを2回見るのが好きですよ

  • 寒い日は、何故かお腹が空きますから私は御餅でいろいろ楽しみます
    安倍川餅からみ餅、ぜんざいなどを楽しみます

  • 寒い日は知人への手紙を書くことも忘れません。
    差し出す人が多いので、一度に全員には書けません
    1人大体7枚から9枚は書きますから手が疲れてきて1人が限界ですから、日を改めて書いたりしますよね

    夏に比べたら冬の方が楽しいことは沢山あると思いますよね
    でも何より楽しいことは共に過ごす人によるのかと思うのです
    家族とか恋人とか、愛する人との過ごし方が最高の楽しみ方なのではないかと思いますね。
    私は冬に愛する人が他界しましたので今年の冬は私にとっては最悪で、
    どこにも出かけないので寒さも感じない日々を過ごしました。
    気が付くと、また冬がやってきて私は、まだ立ち直れないままでした。
    何を見ても、何を聞いても夫の思い出が蘇り、耐えられない悲しみに号泣が続いて1日が過ぎてゆく
    またいつか冬が来ることを楽しみと思えるようになれたら、きっと前向きになれた時だと思いますね。
    思い出すと泣くほどだったら素敵な思い出なんだと思います
    でも、マライアの曲を思い出して、私もサンタさんに「何もいらないから彼をここにつれてきて」そう願ってしまう自分がいます

パパへ

パパへ
どうでしょうか?どの辺で、どのように過ごしているのでしょうかね?
天界にいるのか?はたまた地獄で苦しんでいるのか?
私的には、パパは成仏せずに私の近くで私と共に暮らしている感じがしてなりません
だって、いつだって貴方はそうでした
ケンカをして別れるって家を飛び出して行っても

貴方はいつも私の近くに住んでいて
美容室も歯医者も同じところに通い
一緒に食事をするために電話をしてきて呼んだり
お小遣いをくれたり
何のために出て行ったのかわからない程当たり前のように一緒にいたよね

何度喧嘩をしても結局は一緒にいることが当たり前に
それはまるで本当の家族のように、当たり前に一緒にいたよね
だからこそ、私はずっと、ここにいるんじゃないかって思うんだよね
私には見えないけど、パパはきっと私の事が心配で仕方ないんじゃないかな?

どうかな?パパ
当たってるでしょ?
私は、そうであってほしいとさえ思っている
私が力尽きたときに一緒に天へ行けばいいよね

パパ、まだ生活が変わったことに追い付いていないよ
買い物に行くと相変わらず買い過ぎてしまうし
一応、計画しているのは食費は1月に2万円
通信費12000円、光熱費11000円、日用品(消耗品)3500円、サブスク5200円、合計が51700円
でも実際は、食費にもっと使用しちゃっているから失格だね
今回は法事で皆様から頂いた御仏前のお金より仏壇を買う事が出来たんだよ
多分パパだったら、そんなものに金を使用するなって言いそうだけど、
でも、これって大切だと思うから
今までは納骨式依頼は何もなくて、これまで使用していた線香とかのセットを処分しちゃっていた私
ですすが、今回は位牌を作ってくださった事で仏壇は必要になった気がして
そして今回は臨時収入も入ったし、ここで用意しなかったら私は、それでも女房なのかと疑うよね?
部屋が狭くて誰も入れられないからとか、誰も来ないからとかではなく、誰も来ないとしても私がするべき義務だと思うから
この度実行しました
ですが、火は危ないので線香もろうそくもLED仕様です
これで毎日パパを呼べそうな気がするから嬉しい。

法事には20人程参加してくれたけど、14日にも数人直接、霊園へ行ってくれると連絡があったからよかったね。
沢山の人がパパに会いに来てくれて

パパは優しいから人に好かれるし幸せだね
私の最後はどうなんだろうか?
大した生き様ではないから誰も来ないような気がするよ
ねえパパ、3月はアーニャの誕生日だからケーキを用意してあげようと思うんだ
去年はパパの友達が用意してくれて、アーニャがとてもおいしそうに全部食べたので今年も用意してあげようって思うんだ
パパはアーニャに使用するお金は何も言わないからね

パパがいないから私の誕生日を祝ってくれる人はいないな
パパは還暦のパーティー開催して正解だったね
私も行ってあげるべきだったかなって後悔してる
ADHDの悪いところは当日になっての気分によって行動が変化することばかりで、当日になってから着ていく服が無いとかの理由で行かなかったんだよね
長くなりましたが、仏壇のお知らせでした
またね~

 

 

 

1周忌法要

早いと感じるのはなぜだろう?
パパが高い塀の向こうへ行った際は1年がとんでもないほど長い道のりでした
こんな調子で、10年も辛抱なるのかと、気が遠い毎日を送っていましたから
なのに、なんで今回は早く感じているのだろう
決して忘れてしまったわけでも、心が晴れたわけでもない
いまだにカップル見られない。夫婦も駄目
恋愛ドラマも家族物も駄目
とにかく何でも涙が止まらない状態になってしまうのですよ
人って、こんなにも泣くのか?というより、

自分がこんなにも泣くんだってことに仰天です


無理もないんだよね自分の家族よりも長く関係を保っているのだから
この悲しみって、いつまで続くのか?
テレビは最近どうにか見れるようになってきた
でもドラマは無理
ニュースとかバラエティーとかを見てる
少しでも感動しちゃうとパパへの思い出にリンクしちゃって号泣開始
それをほとんど繰り返しだから、毎日目が痛いんだよね
 

パパの命日は1月の14日だけど
その日は平日という事なので、前倒しなら大丈夫ですとお寺に聞いたので11日の日曜日に1周忌をする事になりました
パパの会社の人が迎えに来てくれなかったら、多分私は欠席をしたかもしれない
家から出る事が出来ずに、1人で泣いていたのかもしれない
今回は、これまでと違ってアーニャには長時間の留守番をさせることになるから
よーく言って聞かせたのです
明日はすぐには帰れないからね

お留守番できるね?って何度も伝えていたら
突然アーニャがゲロゲロって吐いてしまって
ぐったりしているんですよね
これは一大事だと思いパパの後輩に連絡をしました。
アーニャが体調が悪いので明日連れて行ってもいいかなって
返事を待っていたけど気づいていないのかな?って待ってると。いつの間にか寝ちゃって、翌日後輩からの電話で起こされました
今から1時間後には到着ですって
そしてアーニャは連れて行っても大丈夫だという
おむつも履いていくし心配はないよって伝えたけど、新車買ったばかりだからしかたないよね
でも、うちのアーニャちゃんはビックリわんこなんです
吠えない、騒がないの良い子てんこ盛りなので驚かない人はいません
意味を知ることは無いのかもしれないけど、多分アーニャには伝わる気がしたんだよね
パパがお空にとか言っても、アーニャに理解はできないけどデカい遺影を見たら、ここにパパが寝ているって理解してくれるかなって
 

車には5人乗っていたので、アーニャビックリして震えている
アーニャが唯一威張れたのはパパだけだったから
でも人間は好きだから誰に抱っこされても大人しくしてくれて
ね、パパ!
最高にうれしいでしょ?
パパの大好きなうちの娘アーニャを連れてきましたよ
私には姿見えないどころか一度だって夢にも出てこない
一度くらい会いに来てくれてもいいんじゃないかな?
そんなことを手を合わせて言ってました
最後に、アーニャをつれて手を合わせました
 

皆で食事へ行って、今日の誰一人として欠けることのないように健康管理は怠らないように、そしてまたって言っても1年に5回くらい墓参りがあるので何度も会えるんですよね~
ウナギを食べて、またパパを思い出しちゃった
埼玉の蕨に美味しいウナギ屋さんがあるんですが、いつもパパに連れて行ってもらってうなぎと天ぷら、刺身などで1人前が6,000円くらいのを毎回私に勧めて、自分は蕎麦とかの方が好きな人でした
 なんだか1年ぶりに沢山の人と会って、話して、とても疲れてしまった私ですが
アーニャも同じく疲れたようで、12時前に横になりました
翌日アーニャに起こされたのだけど
まだ朝の5時半?ずいぶん寝た気がして起きることに。
昨夜は夕飯を食べずにアーニャは寝たので。きっと空腹だろうしと思い起きてご飯の準備をしてテレビをつけるとアナウンサーが夕方の人なので、大変だな~
1日に2回も出演しているのかなんて見てたけど、まじ?
朝じゃなくて、夕方の5時半じゃん
疲れすぎて、どんだけ寝るんだ?
15時間も1度も目覚めずに寝ます?普通

今日からパパの位牌と共に暮らすので安心して寝ちゃったようです
そんな日があっても良いです
私には何の予定もないのだから

14日当日は違う人たちが墓参りしてくれるみたいだから、パパ良かったね