1月14日。
この日はパパが九州から東京に戻ってくる予定ですが
昨夜から電話がつながらず。
いやな予感しかない
いやな予感しかない
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いつもだったら本当に何十回もLINEを送ってくるのに、1度もなくて。
私から何回もLINEをしても既読にもならず、
私から何回もLINEをしても既読にもならず、
それでもいや今ちょっと忙しいんだとか、人に連絡をして忙しいんだとか、
疲れてて寝てるんだとか、もう新幹線に乗ったに違いないとか、
何かしら自分を押さえつけるようなそんなことが1日続きました。
疲れてて寝てるんだとか、もう新幹線に乗ったに違いないとか、
何かしら自分を押さえつけるようなそんなことが1日続きました。
はっと気がつくともう夜の10時過ぎで、
またお姉さんに電話しづらくなって、
実は飲み過ぎて具合が悪くて、きっと寝過ごしたんだだからきっと明日帰ってくるはず明日こそきっと、なんて自分に言い聞かせた。
そう思って考えているうちに眠ってしまったようで、
はっと気がついて朝の8時半急いで電話をとってお姉さんのスマホに電話をしたけど何回鳴らしてもでない。
なので、今度は自宅の電話のほうにかけてみましたが、それでも出ません。
はっと気がついて朝の8時半急いで電話をとってお姉さんのスマホに電話をしたけど何回鳴らしてもでない。
なので、今度は自宅の電話のほうにかけてみましたが、それでも出ません。
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本当に何かあったに違いない本当に何かあったんだ。
すると、突然の電話が鳴って、心臓が止まるかと思う位飛び上がり急いでスマホを見ると、お姉さんからでした。
「もしもしお姉さん何かあったんですか?」と話しかけたら、お姉さんは震えた声で「今朝、建治が息を引き取りました」と言ってきたので頭が真っ白になって何を話したらいいかわからない状態、
「もしもしお姉さん何かあったんですか?」と話しかけたら、お姉さんは震えた声で「今朝、建治が息を引き取りました」と言ってきたので頭が真っ白になって何を話したらいいかわからない状態、
「なんで?どうしてですか?どういうことなんですか?いつですか?今朝気づいたんですか?」もう私は一心不乱になってて動転してましたので、何を言ってるのかわからないほど支離滅裂な質問をしてたと思う。
すると、お姉さんが「今警察が来てるからまた電話しますね」と言って電話を切られてしまったんです。
すると、お姉さんが「今警察が来てるからまた電話しますね」と言って電話を切られてしまったんです。
もうそれからの私は頭の中が空っぽになってしまって、
何がどうしてどうなったのか、どうしたらそうなってしまったのか、
何がどうしてどうなったのか、どうしたらそうなってしまったのか、
いつからのことを考えたらいいのか?
前のこと?それとも今のこと?それとも先のこと?
もう頭が追いつかない位いろんなこと考えて、まとまりません。
私はそのままベッドから出れず、放心状態のままずっと黙っていました
もう頭が追いつかない位いろんなこと考えて、まとまりません。
私はそのままベッドから出れず、放心状態のままずっと黙っていました
顔も洗わずに。隣でやたらとアーニャが舐めてくるので、あ、ご飯を上げないといけないと気づいて、急いで餌の準備をしたんです。
もう足もフラフラで立っているのもやっとなので、すぐにしゃがみ込んでしまうようなもう自分の居場所はどこかもわからずウロウロ歩き回っている感じ。
すると、警察の人から電話がかかってきました。
女性の警察官です。
パパの東京での暮らし、仕事の事、住所全てを聞かれましたが、私は現在の住まいは教えずに住民票登録している住所に一緒に暮らしていると答えたのです。
もう足もフラフラで立っているのもやっとなので、すぐにしゃがみ込んでしまうようなもう自分の居場所はどこかもわからずウロウロ歩き回っている感じ。
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すると、警察の人から電話がかかってきました。
女性の警察官です。
パパの東京での暮らし、仕事の事、住所全てを聞かれましたが、私は現在の住まいは教えずに住民票登録している住所に一緒に暮らしていると答えたのです。
仕事については聞いてないので知らないと答える。
すると、とてもしつこく知らないわけないと言われたので、「本当に聞いてないんです知らないものは言えません。」と答えました。
すると、とてもしつこく知らないわけないと言われたので、「本当に聞いてないんです知らないものは言えません。」と答えました。
亡くなった際に検視に来た警察の方が、パパの名刺を見たことにより病死とか自然死ではない事件に変更となり、大勢の刑事や鑑識の方が来たようです。
そこで何も知らないお姉さんではない、一緒に生活をしてる私へ連絡して聞いたのです
その1時間後に今度は男性の刑事から電話があって、
更にたくさんの質問をされたのです
そこで何も知らないお姉さんではない、一緒に生活をしてる私へ連絡して聞いたのです
その1時間後に今度は男性の刑事から電話があって、
更にたくさんの質問をされたのです
でも私は彼が反社の事も知らないし、仕事内容の事も聞いていないので知らないと答えました。
私自身は彼が出所してからは、もうそういう世界には戻らないことを信じていたという事にしたのです。
この人たちは私の気持ちなど無視して、こんなくだらない質問を長々とするのだろうって思いました。
私を泣かせてほしいと思いました。
その後は、パパの会社のトップに連絡をして今後の事を話していました。
九州の通夜とか葬儀に出席する人が何人か行かせるからとか、
戻ってくるときは分骨をしてくるようになど話して
私自身は彼が出所してからは、もうそういう世界には戻らないことを信じていたという事にしたのです。
この人たちは私の気持ちなど無視して、こんなくだらない質問を長々とするのだろうって思いました。
私を泣かせてほしいと思いました。
その後は、パパの会社のトップに連絡をして今後の事を話していました。
九州の通夜とか葬儀に出席する人が何人か行かせるからとか、
戻ってくるときは分骨をしてくるようになど話して
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とりあえず事件性があるという事で解剖をするという
そうなると遺体がいつ戻ってくるのかはわからないので、葬儀屋との話し合いができないと、お姉さんが嘆いていた。
私自身も九州にいつ行けばいいのかわからないとホテルの予約もできないし、困る
その前にパパの仕事場を解約するために片づけをしないとならないし、
九州に何日行くのかわからないけど、アーニャを預けるペットホテルも手配しないといけないし、何からするべきか順番がつけられない
何で、こんなに悲しい私にたくさんのミッションを与えるのか?
そこで会社の人たちが手伝ってくれる事になって、半日で片付いた
アーニャのホテルは送迎付きのところがあってオプションで散歩もあるという。
そこに連絡をして出来たら犬の近くに行かせないでほしいこと。
出来たら常に、猫のエリアにいるようにしてほしいことをお願いしたらokだったので
すぐに決まって、迎えに来てもらった。
アーニャは1泊以上はペットホテルに泊まったことないから心配だった。
今回は多分3泊くらいになるだろうから・・・
そうなると遺体がいつ戻ってくるのかはわからないので、葬儀屋との話し合いができないと、お姉さんが嘆いていた。
私自身も九州にいつ行けばいいのかわからないとホテルの予約もできないし、困る
その前にパパの仕事場を解約するために片づけをしないとならないし、
九州に何日行くのかわからないけど、アーニャを預けるペットホテルも手配しないといけないし、何からするべきか順番がつけられない
何で、こんなに悲しい私にたくさんのミッションを与えるのか?
そこで会社の人たちが手伝ってくれる事になって、半日で片付いた
アーニャのホテルは送迎付きのところがあってオプションで散歩もあるという。
そこに連絡をして出来たら犬の近くに行かせないでほしいこと。
出来たら常に、猫のエリアにいるようにしてほしいことをお願いしたらokだったので
すぐに決まって、迎えに来てもらった。
アーニャは1泊以上はペットホテルに泊まったことないから心配だった。
今回は多分3泊くらいになるだろうから・・・
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生涯を共に過ごそうと約束して、
お互い孤独死だけは避けたいねと話し、
別居生活を終えて一緒に暮らし始めたのは2024年9月の終わり頃でした。
パパが飲み過ぎないように、私が見張り役になるからと別居を終わらせたのですが、
引っ越しや片付けなどで忙しく、
パパの健康を気にかけることを忘れていました。
この時、ちゃんと病院からの紹介状を持って大学病院へ行くべきだった。
そしてすぐにでも治療を始めていたら
病気の進行を少しでも遅らせることができた筈で、パパは、いつものように元気に玄関を開けて「ただいま!」って帰ってきたんじゃないのかって、後悔が残ります。
