普段、何気に、当たり前にしていることが、
今回で最後になるなんて誰が思うだろうか?
私たちのルールとして、挨拶、感謝へのお礼はちゃんとしていこうって決めていた。
「いってらっしゃい」「行ってきます」「おかえりなさい」「ただいま」
「いただきます」「ごちそうさまでした」「おはよう」「おやすみなさい」
「ありがとう」「お疲れ様です」「気を付けて」「お願いします」など。
挨拶って多いよね
LINEの会話にても、それは必ず忘れずにしていました
今の私は1人になったけど、アーニャに今まで通りの挨拶をしている
更に写真のパパにも話しかけて挨拶をしています。
最後に「いってきます」「行ってらっしゃい」とあいさつした2025年1月8日
あの日の挨拶が最後になってしまったけど、なぜか不思議な感じがしたのです
変な感じ。いやな予感みたいな、とても後味の悪い挨拶だったのを覚えています
いつもと違う、これで終わるような、この人とこれが最後のような気がしました
それが本当になってしまったから
ずっと心の中で「おかえり」をまだ言ってない事が、重くのしかかってる
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いつもの日常が変わってしまうのって、気持ちが悪い
いつもいる人がいない
いつもなる電話が鳴らない
話し相手がいない
ケンカする相手がいない
買い物に行く相手がいない
ともに食事をする人がいない
一緒に銭湯に行っていた人がいない
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悲しくて悲しくて
それは、どれだけ月日が経っても昇華しない
自分の生活すべてが変わってしまう
リズムも変わる
自分にとって必要だった人
こころから大切で好きな人
自分の人生の中ですべてを支配しているような存在の人
その彼の呪縛に囚われてしまったような私
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神様は人の命を全部同じにしたらよかったのに
死ぬ日も決まっているとか
みんな同じ年数生きられたらいいと思う
だって、パパの死は早すぎるよ
パパは幸せだったのだろうか?
そんなことが気になってしまう、この頃